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ハワイ大学解剖実習終了!

2019.05.23〜05.27

今年も新たな発見が

実際の御献体の体に自らメスを手にして解剖する。

 

文で見ると非現実的なお話。でも、私たちは実際に行ってきました。

 

「御献体へのリスペクトを持つ事」これこそが解剖実習を行う上で必要な事。

 

せっかくお身体を提供して下さったのだから知識はたくさん吸収して活かす。

 

これこそが本当の感謝であり、そして何よちも自分達を頼って下さる方がへの愛だと思います。

 

さて、前置きが長くなりましたが今回も発見がたくさんありました。

 

1つずつこちらのブログでもご紹介していきたいと思いますので

 

ぜひチェックお願いします!

なぜハワイなのか?

中国、フィリピン、アメリカ本土でも解剖実習は行えます。

私たちがハワイをお勧めする理由は

ハワイ大学が環太平洋No.1の施設、講師陣と言う事。

御献体の状態も良く小さな質問にも1つずつ答えて下さる講師陣の方々。

特に講師陣の方々の殆どがアスレティックトレーナーの方ですので

スポーツ現場でのお話も聞く事ができますし

実際に起きたケガ、手術の内容もタイミングが合えば聞ける事も。

人の体は人それぞれ

教科書や参考書の内容は全体の統計に過ぎません。

 

今回、実際に見させて頂けた御献体は4人。やはり基本は同じなのですが違います。

 

なので自分たちの目の前にいらっしゃる方々の体も観察し考えなくてはいけません。

 

そうすることによって新たなアプローチ方法も浮かびます。

 

初めての解剖実習で驚いたのは肩の関節包の肥厚でした。

 

肩の炎症を繰り返していたのか関節方の厚みが3〜4mmぐらいになってました。

 

実際に触ってみると硬くなっており可動域制限が起きていたと容易に想像がつきました。

 

このブログを見られた方は、長年肩を痛めている方が近くにいらっしゃいましたら

 

肩甲上腕観察を掌で覆うように触れてみてください。

 

炎症なのかもしれませんが関節が膨れている方が稀にいらっしゃいます。

 

そう言う時は「関節包の肥厚があるのかも?」そんな事も実際にあるので

 

1つの引き出しとして覚えておいて頂けると幸いです。

パーソナルトレーナーの方にも受講して頂きたい

解剖実習の参加者の多くは施術家の方が多いのですが

 

パーソナルトレーナーの方も参加されております。

 

人の体を3Dで観察できる能力は施術家もトレーニング指導の方も変わりません。

 

人の体を良い方向に持っていくと言う事は皆同じ。

 

そうであれば互いに学び、共存していく事は必要かと思います。

まとめ

解剖実習は本当に特殊。

なので、自分の目で見ないと理解できないこともあります。

それでもSNSを通して皆さんに情報を届けるのは

業界がもっと発展して行って欲しいからです。

目の前の人を笑顔に。

ありがとうございますと言葉を頂いて且つ、料金を頂ける仕事はなかなかありませんから。

自分の仕事に誇りを持って取り組んでいきたいと思います!

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