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PRT療法の症例報告

PRT療法を活用するには??

こんにちは。JHLの安達です。

9月に入りグッと気温が下がりましたね。秋って感じです。

今回のブログの内容は症例報告になります。

PRT療法は使い方で痛みの取れ方がだいぶ変わる手技になります。

しかし…使い方を間違えてしまうと痛みを憎悪させる事も。

なので、しっかりと問診視診などの見立てが大切になってきます。

これって物理療法の選択に似てますよね。

物理療法を症状に合わせて内容を決定しますから、基礎的な鑑別方法を行うことが重要ですね。

足関節捻挫の予後

PRT療法は姿勢を一旦リセットできる手技でもあります。

皆様の院にこんな方っていらっしゃいませんか??

「足関節捻挫で通院していたが、もうとっくに痛みが取れている日数なのに破行する。」

これは足関節捻挫でなくてもそうなのですが、稀にいらっしゃいます。

破行かつ痛みが残っている方もいると思います。

もちろん固定期間があり関節の可動域が戻っていない場合や、骨折を見落としていた場合を除きます。

この破行を解消するには何をしたら良いのか?

時間をかけて歩行訓練しても良いと思います。

ですが、PRT療法はこの破行も改善させる事が可能になるのです!

理由は、体の反射をPRT療法が切ってくれるから。

筋肉の動きと反射は切っても切れない関係にあります。

反射が強く出てしまっていた場合はうまく動けない事もあります。

もし、その反射が正しい歩行の邪魔をしていたら…???

下の動画は足関節捻挫ではないですが膝関節捻挫の方の症例になります。

PRT療法の施術前と後で歩行が格段に変わっているのは分かると思います。

このように1度体の使い方を忘れてしまった方を対応する場合にもPRT療法を用いることが可能になってきます。

PRT療法をオンラインで!

現在、新型コロナウイルスの影響によりPRT療法セミナーをリアルで開催できておりません。

そこでnoteというサイトを使ってオンラインで学べるようにしました!

もちろん実技は動画で解説しております。

是非、この機会にお買い求めください!note編はかなり破格の値段設定となっております。

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