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解剖実習に参加してみて思った事

〜本当にその知識合ってるの?〜

今回で3回目

こんにちは。事務局の安達です。

Twitterを日々呟いておりますが皆さんいかがでしょうか?

ちなみに、私もTwitterやってるので是非フォローして下さいね。^ ^

(美味しいご飯や治療の事、普段私が思っている事を呟いていて専門的ではありませんが宜しくお願い致します。)

さて、今回解剖実習3回目でした。

2日間という短い時間の中でいかに集中して情報を得るのか、学ぶのかは本当に解剖のスピードにかかっています。

1回目、2回目と私は足や膝を主に解剖していましたが今回どうしても肘が見たかったんです。

何故ならば私は肘の辺りの解剖に自信がなかったからです。

現地のインストラクターの方にも希望を伝えると

大変、ご配慮頂きまして凄い集中的に解剖が行えました。

その結果分かった事が…!?

私の触診は正しかったのか!?

皮膚をメスで切り落とし筋肉をそれぞれ分けました。

 

その状態で普段手技を行う姿勢で把持。

 

あれ??私の普段持っていた場所って違くない!?という事。

 

年齢も高齢の方でしたので筋肉のボリュームは違います。

 

なので、違って当たり前という事に変わりはないのですが

 

筋肉隣1個分ズレていたのには正直凹みました。

 

もちろん上には脂肪があって皮膚があって…

 

でも、皆さん自分の触診に自信がありますか?

 

3回目でしたが、やはりもっと勉強しなくてはいけないという気持ちにかられてます。

深まった謎

手関節付近を解剖中にインストラクターの方に

「スナッフボックスの所に橈骨動脈があるので出してみて下さい。」という指令を頂きましたら。

脈管系に弱い私。「こんな所にあったけ?」と思いながらも進めると

あったんです。橈骨動脈。ここで、脈を取ることも可能との事でした。

インストラクターの方には「何故、ここにこんなに立派な動脈があるのでに骨折して壊死を起こすんでしょうね。」と言われ

思わず地蔵のような顔になってしまいましたが

確かに、何故そんな欠陥があるのか?でもきっと意味があるんだろうと

しかしながら答えはないので考えるしかなく、謎は一向に深まるばかりに。

答えご存知の方、是非教えて下さい!ご連絡お待ちしております!

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